変な武術オタクが生まれる原因
ニューヨークのマンハッタンにある
PFSジークンドージムで2年ほど
フェイズ1〜2【初段/二段】の
指導員をしていました
今はアメリカでJKD/MMA /
護身術を
格闘家、選手などに指導してる
「ノブルト」です
今日は
「武術オタク」
について個人的な体験などから
今現在の僕の考えを解説して行きます
※まず初めに、武術オタクと言っていますが、
個人や団体を悪く言っているブログではありません。
個人的な経験などからこういう人、場所が実際にあった、
などのケーススタディーをシェアしたいと思います武術オタクとマクドウジョウ
武術オタクと言えば切っても切り離せないのがマク道場(ドウジョウ)です
マク道場(ドウジョウ)とは:
俗に言う偽物の道場の事を指し、
アメリカでは武術オタクなどはこう言う道場出身が多い。
特徴として、使えない技術を教えたり、
外部との接触を避ける傾向にあります。
帯など段位はお金で買う事ができるシステムになっている事が多い
僕の生徒さんにもこういう道場出身がいて、
「マジで時間とお金無駄にしたわ!」って言ってました
アメリカの武術オタクの代表例
武術オタクとは:
映画などコミックのカッコいいアクションシーンに憧れて
武術を始める人が多く、映画などで登場する格闘アクションの
振り付けを実際に使えると思い込んでいる事が多い。
やたらと武装解除などの動きを説明してくるが、
疑問など質問には答えられない。
右の彼はアメリカで武術オタクの代表例として、
「マスター・ケン」と言う偽武術を題材にしてる
コメディアン「お笑い芸人」がいます。
因みに彼自身、僕が住んでいるアメリカのメイン州在住で
一度本人とブラジリアン柔術で、
スパーリングしていますがめちゃくちゃ強いです💦
なので彼自身はしっかりと武術を練習したうえで
怪武術を笑いに変えているという感じです
彼はマスター・ケンと言う武術オタクなど怪武術などを芸にして笑いを取るアメリカで有名な俳優兼お笑い芸人です。
僕が以前お会いした時はブラジリアン柔術の紫か茶帯だったので、普通に冗談抜きで強かったです
やっぱりこう言う偽物の武術をお笑いに変えれると言う事は、
それほど偽の武術は世間に蔓延っている事によって大衆がそれを面白いと思えるのです
僕みたいにボクシングから武術を始めた人は1発で何の武術、格闘技が良いのかすぐに分かりますが
何も武術、格闘技に対して理解がない人は、どんな道場でも同じに見えるらしいので危険です
現に僕の親戚が娘さんを通わせるために道場をリサーチしててそう思ったと言っていました。
そういう方は周りの知り合いに格闘技、武術に詳しい人に聞いてみるのが良いかもですが、
聞いた方が怪武術をやっていた場合本末転倒になりかねません
個人的にはメジャーな団体でMMAを始めるなどが良いと思います。
メジャーなMMA団体は比較的安全に指導していると思います
安全性を担保しないと危険なジムと思われて人が来なくなる可能性があるので。
※注意:MMAでは護身術は学べない可能性はありますそれでは本題の武術オタクがどうして誕生するのかを説明していく前に
格闘技、武術ジムにいる人の特徴などを紹介しています。
そしてその中で武術オタクになり得そうな人と理由など合わせて解説していきたいと思います。
タイプ別、格闘技・武術ジムに通う人
まず武術オタクと言う定義を理解するために
格闘技・武術ジムにいる人のタイプを紹介したいと思います
僕個人的には大まかに分けて4タイプの人がいますが、番外編もいます
趣味通い
武術オタク
格闘家&アスリート
指導員&インストラクター
番外編で
インストラクター目当て
タイプ別特徴(実体験から)
-
性格&特徴:優しい人が多い(全体の80%ぐらい)
練習態度:練習に対して真剣に取り組む
強度コントロール:上手くできない(無駄な力を使ってるせいですぐバテる)
スパーリング:2タイプいる(性格による)
すぐ向きになる
全然攻めない
セルフケア:軽い筋トレ、ヨガ、他のアクティビティをしてる
スポーツ経験:部活動又は筋トレの延長で武術、格闘技を始めた
-
性格&特徴:
プライド高い
超喋るし話長い
自分がやって来た武術(黒帯じゃない)の自慢
ボクシング系のドリルをスパーリングだと思い込んでいる
すぐやめる(体力的、打たれ弱い)
スポーツや武術をやって無さそうな体型の人が多いイメージ
やたらと型などの動きをやり込んでいる(合ってるとは限らない
練習態度:練習に対して真剣に取り組むが、自分がやって来た技術と比較したがる(その喋ってる間練習しない)
強度コントロール:できない
スパーリング:
自分より強者には強くいかない
弱者にはやたら強い攻撃
セルフケア:「筋トレしてる!」とか「部位鍛錬してる!」とは言ってるけど…
スポーツ経験:色んな武術をちょこっとだけやってる事が多い
-
性格&特徴:
プライド高い(隠そうとする)
あまり喋らない(無愛想な人多い)
友達とだけふざける
運と身体能力で技術が無いのをカバーする傾向
練習態度:使い易い技術に対して真剣に取り組むが、複雑な技術はあからさまに興味を示さない
強度コントロール:してるつもりで出来てない事が多い(単純にアスリートで体が一般人より強い)
スパーリング:
強者に強く
弱者にしっかり手加減するが、良いのが入ると向きになる事がある
セルフケア:筋トレ又は我流のルーティーンがある
スポーツ経験:メジャースポーツ、又は格闘技経験者が多い
-
性格&特徴:
プライド高くないがスパーなどで恥をかかされると倍返ししてくる
喋るが、無駄な事は言わない
みんなでふざける
運ではなく経験と技術でカバー
練習態度:全てに対して真剣に取り組む
強度コントロール:できる
スパーリング:
強者には強度を合わせる
弱者にしっかり手加減する
セルフケア:筋トレ又はヨガなどのリカバリールーティーンがある
スポーツ経験:メジャースポーツ又は格闘技経験者、プロ、元プロが多い
-
性格&特徴:
なかなかやめない(インストラクター目当てやねんからそらせやわ)
基本中の基本ですら6ヶ月出来ない事がある(覚えない)
基本が出来ないから、来たらクラス全体のレベルを落とさなければならない
スパーなどは基本不参加
練習態度:推しの指導員を真剣に眺めている
強度コントロール:不明(おそらく出来ない)
スパーリング:基本不参加
セルフケア:何もしてない事が多い(推し活してるから)
スポーツ経験:してない事が多い
このような感じで僕自身の実体験からでも大雑把に4〜5タイプにプロファイリングして分ける事ができます。
武術オタクになり得るポテンシャルがある人
【経験から】
武術オタクはいきなりゲリラ的に現れる事は珍しいです、ほとんどの人(一般的な考えの人)は映画などのアクションシーンなどを見てもカッコいいという感想が芽生えるだけですが、
稀にその動きを真似してできた気になる方がいます。そういう場合は自分の動きを動画で撮影したら1発で滑稽な事をしていると気付かされますが、そういう人は多分それをしません。
武術オタクは誰もがなり得るポテンシャルがありますが、先ほど紹介した4タイプの中から武術オタクになり易い人と、なりにくい人をそれぞれ理由なども付けて説明していきたいと思います。
一番可能性が高いのがやはり「趣味通い」さんになります!
理由は単純で、まだ初めて浅いというのが理由になります。よく言う初心者はキャンバスが白で何色にでも染まり易い状態です。
この状態はまだ色んな事に対しての知識が浅くまだ「何の武術が一番強いのか?」みたいな疑問があったりして、手っ取り早く強くなりたいが為に色んな情報に流されやすい時期になります。
この状態で「アスリート」とか「指導員」などと多くの時間を共にすれば武術オタクになりにくいですが、
基本的にアスリート系の人とか指導員は見た目が少し強面で近づき難い感じです。(僕自身は強面に見えない様に注力してます)
ですが武術オタクは比較的話しやすそうな感じの見た目の人が多いです。それでそっちにそのまま流されると言う事があります。
詠春拳を題材にしたアクション映画「イップマン」
あとは経験が少ないせいで映画の「振り付け」を使える技術だと盲信してしまう事があります!
例)僕がまだボクシングを始めたての頃「イップマン(葉問)」という詠春拳を題材にした中国のアクション映画がありました。僕自身は当時「その技術を身に付ければ最強やん!」って思っていました
当時はボクシング、テコンドー、ムエタイ(キックボクシング)のような偽物の技術が全く通用しないフルコンタクトの武術・格闘技をやっていたにも関わらずです。
アクション映画がカッコいい事はいい事ですが、それだけカンフーなど武術の動きに無知の人からしたら使えてしまう技術の様に見えてしまう又は勘違いの対象になり得るのです。
僕はジークンドーをMMAだと思って始めたので違和感なく色んな技術を使えるように練習してたんですけど、憧れだった詠春拳を実際に、習い(ニューヨークにある名門詠春拳の学校)に行って練習してがっかりしました…
(使えないとは思わないが成長が遅いし、型にハマった武術なので個人的はあまり好まない。jkdでは理論を理解して所所抽出して使います)
格闘技を知らない人には通用しそうですが、普段から当時いたジムで総合格闘家などプロボクサーとかと練習していた僕には少し物足りなかったです。
僕は自分が臆病な性格なので全て(打撃、キック、ナイフ、寝技、組み)に置いての対処法が知りたいと考えてしまいます。
なのでJKDは個人的に知りたかった事を全てをカバーしてくれて、あとは個々人での勉強で色んな分野の理解を深めるなど、自分の得意分野を見つけるなどするのが重要だと考えています。
アスリート/格闘家の人が武術オタクになる確率はとても低いです
もちろん断定は出来ないですが、格闘家/アスリートなどは比較的武術オタクになりにくいです。
理由は明確で、すでに殴られたり殴ったりを経験していて暴力に対しての理解があるので、初期の段階から怪武術だけではなく自分がやってた武術以外認めない人もたまに見かけます。
そういう人は始めはあまり難しい技術を学ぼうとしません、理由は自分でいくつかの成功方法(得意な技、コンビネーション)があるのでそれらに頼ろうとします。
ですが指導員などとスパーリングなどで打ち合った時に、教えた技術などで対応されるなど実際に使える事を動きの中で魅せられると段々と真剣に技術を学び始める傾向があります
そしてそういう人が段々指導員などに昇格して行くのを見てきました。
もちろん指導員でも語彙力があまり高くなければ、始めの方は人に伝えるのは比較的苦労しますが他の指導員など兄弟子などの教え方を真似したりして向上します。
こういうアスリートなど格闘家が最初はポカーンと話聞いてるだけから、メモを取り始めたら本気度が変わってきます。
僕はニューヨークでジムにいた時に色んな人が段々と学びが本気化して行くのを見てきましたし、僕もその影響を受けています。
基本的に要点など、練習方法などはメモにとってあるので長年ジムを離れていますが、人さえ育てれば世界中どこでも同じように練習が出来ます!
そしてもちろんですが、そのパートナーが上達すればするほど段々と高強度の練習ができるようになります!
武術の考え方&入り方
ここからはどのようにして武術に入れば、比較的間違った思想を持たずに 入れるのかを個人の経験から解説していきたいと思います。
アメリカン・トップ・チーム(実はイノサント系統の先生が多く在籍してる格闘技学校)出身の ムエタイの先生と話して、ともに思った事を説明したいと思います。まず武術を漢字の意味で分けた時
武術の「武」=暴力/暴力性になります
武術の「術」=技術/アーツになります
これは英語でも意味は一緒です
Martial=violence=暴力
arts=skill/technique=技術(アート)
武術への入りは大まかに分けて2種類だと考えています。
①武から武術に入る
「武から武術に入る」はどういう事かと言うと、
例)
子供の頃殴り合いの喧嘩をしたことがある
何かしらのしっかりとコンタクト(実際に打ち合う)する格闘技/武術をやっている/いた
何かしらの反射神経、瞬発力が必要とされるスポーツをやった事がある
メリット:🟢
武から入っている又は武を経験していると言う事に繋がります。
こういう人はもう既に痛みを経験していますし、
比較的リアル(実際の状況)を経験してる/知ってるという事になりますので
あまり変な武術に騙されたりしにくいです。
デメリット:🔴
騙されにくいという事は、警戒心が強いという事になります
実際に使える技術でさえ複雑だと使えないと最初から疑ってしまう事がある
【先ほど紹介したアスリート&格闘家のプロファイリングみたいな感じです】
解決策:💡
実際に強い先生など指導員が複雑な技術を実際にスパーリングなどの状況で使って、
本人自らが体験する事で少しずつ興味を持たせる事が大事
②術から武術に入る
「術から武術に入る」はどういう事かというと、
例)
何か映画等で見てかっこいいと思って、自分でもできると思い込んでしまう
不運にも元から変なジムに所属している(本人は気が付かない事が多い)
型動作ばかり練習していて実際に使った事がない
金的など、目潰し、急所攻撃、武器を持っている前提で話をし始める
メリット:🟢
強い人の中には人を虐めたり揶揄ったりする人がいますが、
そういう人と特に関わらないので基本的に安全。自分の動きが完璧だと思っているのでストレスが少ない。
デメリット:🔴
本当に強い人と対峙するとファンタジー【幻想】が崩れる。
【正統派に】批判されまくる
「急所攻撃があるから最強」と言っているが
そもそも当てれるほどの運動神経/瞬発力がない
解決策:💡
軽めのスパーリングでもいいので擬似で暴力を体験して幻想を打ち砕いてもらう
しっかりとした先生の元で総合的に知識と経験(実戦/スパーリング)を学ぶ
「丹田」「発勁」とか言ってないで、しっかりと筋力を高めるトレーニング/運動をする
実際にあった/経験した武術オタク談
シラットマスター【術マスター】
※注意:これはシラット【武術】を批判するものではありません!
シラットは腕、肘などの関節部位の角度によって技の極まり方などを細かく勉強出来るので凄く利点がいっぱいあり
現にジークンドーではシラットの身体の使い方、ナイフ技術、グラップリング技術などを取り入れたりしています。これはPFSの創始者であるポール・ブナック先生がまだダン・イノサント先生の元で
修行を積んでいた時に体験した出来事だと聞いています
ジークンドーは詠春拳がベースと言われますが、実際に東南アジア武術の影響を強く受けて発展しています。
その中でもフィリピン武術(アーニス/エスクリマ/カリ)などシラットの技術がかなり使われています。
イノサント系統のジークンドーを学んでいると、
定期的に他の武術のマスターをジムに呼んで技術をセミナー形式で教わる事があります。
当時はまだシラットがアメリカに入ってきたばかりで体得している人が非常に少なかったと聞いています。
その日セミナーに来た先生は少し小太りでシラット用のユニフォーム?練習着?を着ていて、
実戦思考のブナック先生は即座に「こんな身体の人が実際に戦えるのか?」と思ったそうです。
実際に技術のデモンストレーションが始まると「動きは流れるように早く、最小限の動きで相手を倒して、それでいて美しい」と感想を述べていました
その後、ブナック先生はこんなに流動的な動きが出来るという事は実際に戦ったら最強に違いない!っと思って
シラットマスターにスパーリングをお願いしたそうです。
シラットマスターは「長らくスパーリングはしてないんだよね!軽くならいいよ!」と言い
スパーリングをすることになりました。
まずブナック先生と対峙して、結果圧倒してしまい…
そしてブナック先生のお弟子さんともスパーしたけどそこでも圧倒してしまいます…
このストーリーを話してくれた時に、ブナック先生はこう説明してくれました
「武術でまず身に付けないといけない事は『武』つまり暴力性だ!暴力性を養う前に、
『術』を先に始めてしまうと術(技術)を絶対的なものだと考えてしまう!
武がないのに術は生まれない。術だけではただのパフォーマンス/アートになってしまう
デモンストレーションが綺麗にできても実際に使えない/戦えないと意味がない」
ですのでJKDではプレッシャーテストとかを使って実際に技が使えるかを確かめる必要があります。
キョクシン(極真空手)とボクシングやってた!【警備員の同僚】
※注意:これは個人を非難している訳ではありません。
体験談から感じた事を書いています。これは僕自身が体験した出来事です
ジークンドーのクラスを任された時のことです。
僕の生徒さんが「僕が教える技術は実践的で成長が実感できる」と思ってもらってるらしく
仕事場で同僚にプレゼンしまくっていたらしく、とある同僚が武術をやっていて自分の事を「強い」と自負していて
僕のクラスに体験に来させたいというので「大歓迎しました」
ここでは彼の事をA君と呼びます
クラス始めはいつもアップを10〜15分程行います
その間は基本雑談などをするんですが、A君がなぜかずっと自分の武術の話をしていました。
A君はずっと自分は「極真の茶帯だから〜」と誇らしげで、
「あとボクシングもやってたよ!」と言っていました
※先ほどのプロファイリングでも紹介した特徴の
自分の武術をよく話すがここで回収されます個人的に極真空手の帯など段位の凄さはわかりませんが、
高校時代に極真の師範をしてる友達がいて、
当時ムエタイをやっていた僕はちょうどいい練習パートナーでした。
寮生活で夜シャワー前に毎晩スパーリングをしてたので、
もちろん個人のレベルにもよりますが
師範レベルは大体これぐらいの強さだろうという自分の感覚を持っていました
打たれ強い
キックボクシングに似ている(顔は無い)
攻撃が重い
茶帯はそれの一歩手前なので少し身構えていましたが、
A君はそれを大幅に裏切ってきました。
いつも初心者が参加すると、どれぐらい戦えるのかをチェックするために
基本のボクシングのドリルをするんですが、そのドリルをした時です
A君ボクシングもしてると言っていたのでこのドリルは時間の無駄かなと思いきや、
全く僕の攻撃(めっちゃ軽く)に反応できない、その上怖がって顔を逸らす始末
僕のクラスを実際に受けた事がある人は知ってると思いますが、
僕は別に高圧的に攻めたりしません。
どちらかというと段階練習が大事だと知っているので初心者には段階を踏んだ練習方法を提示します。
その後A君は練習終わりに武器の素振りを見せてくれました!
ジムの天井が低く、個人的にA君は空間把握能力が高そうでは無いと思ったので凄くヒヤヒヤしながら見ていました。
その後A君は膝が痛いと言ってこなくなりました
僕個人的にはA君には怪武術ではなく
しっかりとした格闘の考え方を教えていきたかったですが
やりたいか、めんどくさがるのかは僕が決めれることでは無いので
ここの決断に委ねるしかありませんね…
個人的な感想ですが、警備員ならしっかりと護身術ぐらいは
出来るようにしておけよって思うんですけど
僕の生徒さん警備員の話によると
「警備員でしっかりと護身技術とか習ってる/しっかりできる人ってほんの一握りやで!
だから俺は先生のところで学んでるんだよ!大多数の護身術の学校って基本格闘技教えないやん?
だから護身術習っても実際の状況で使えない人がほとんどなんだよね!
普段の練習環境で格闘家とスパーリングとか武器スパーとかしてたら
ストリートでいるなんの技術もなさそうな輩が怖くなく見えるようになるからいいんよね!」